ホームページの有効活用6:有料会員専用サイトとして稼ぐ

有料会員サイトのメリットデメリット

メリット

メリットはもちろん、収入です。
有料会員のみ閲覧可能にすることで、
会員毎に収入を得ることが出来ます。

また、情報漏洩や機密保持などもできますし、
有料会員として個人情報を貰うことで、
別視点のマーケティングを検討できるようになります。

例えば、有料会員の年齢や性別を分析することで、
自分のサイトの需要や相手が求めていることを整理することもできるでしょう。

また、有料会員で相手からコメントを集めることが出来れば
自分側の改善点も見えてきますし
相手の悩みも整理することができるでしょう。

このように有料会員制にすることで、
収入以外にも多くのメリットが生まれます。

デメリット

デメリットとして、
やはり有料にすることでハードルがかなり上がり
一気に閲覧者は激減するでしょう。
多くの場合は、数ページは無料や一定期間は無料として、
新規の会員を集める施策を講じることになります。

逆にそこができれば、
サイト次第ではありますが、
有料会員にすることでのデメリットは少なくなるのではないでしょうか。

有料会員の維持

有料会員は「新規で会員になる」「継続する」「やめる」の3パターンになりますが、
一定期間運用していると、
やめる率は決まってくることでしょう。
なので、そこからは、毎回数字を眺めながら
新規の会員数が少ないのか?
やめる割合が多いのか?
またやめる人はどのくらいの期間でやめていくのか?
などを考えながら施策を検討していく必要があります。

どんなサイトが向いているのか

要は有益な情報と思えばいくらでも継続はするでしょうし、
価値がないと判断されればすぐ退会するでしょう。

筆者も某有名社長の有料会員になったことがありますが、
すぐやめた覚えがあります。

やはり、情報が薄っぺらい、
情報の価値がない(なんでその情報をだしているかがあいまい)
など思いましたので、すぐやめた記憶があります。

一方的に情報を発信するサイトは
それだけ有益な情報を提供しないと
継続は難しいでしょう。

有益な情報とは
読めばお金が稼げる、
お金を稼ぐことに繋がる、
感情が豊になる。(喜怒哀楽できる)
などがあります。

結構難易度は高いですが、
一方で返信にコメントしてくれるなどの場合は
有料の価値があると判断してくれる可能性は大きくあがります。