ホームページの有効活用5:自社製品を紹介・販売する

ホームページを使い自社製品を紹介・販売するには

まず、インターネット上で自社製品やサービスを販売するには
『自分のホームページで行うやり方』と
『他社サイトを利用するやり方』に大別されます。

『自分のホームページで行うやり方』とは、
自分で作った、もしくは作ってもらったホームページを使い
集客し、販売することです。

『他社サイトを利用するやり方』は他社のサイトに自社サービスを掲載し
集客は他社に任せて
販売だけを行うことです。
楽天市場やアマゾンなどがこれに当たります。

集客は他社に任せた方がいいが、、

『他社サイトを利用するやり方』は他社サイトが集客をしてくれるので、
楽天やアマゾンなどのように集客が多いサイトに掲載することで、
自分の製品やサービスをみに来てくれる確立は圧倒的に増えます。

そもそもインターネットのホームページは数億、数十億以上もあるので、
そこから1つのサービスを探してもらう事は非常に大変です。
有効なSEO対策が必要になります。

一方、他社が集めてくれるお客様を自社の販売にも直で繋ぐことができるこのやり方は非常に有効と言えるでしょう。

デメリットとしては、
・運用費がかかる
・大規模のサイトに登録すると自社サービスが埋もれる
・同じサイト内で比較されるので、必然的に価格競争になり低価格で販売しないといけない
(価格競争になると薄利で設ける業者が売り上げをとっていく)
・製品販売ごとにサイトにマージンを抜かれる
・お客様は商品にしか目がいかないので会社や商品のブランドは強まらない

などあります。
また、こういったサイトは現時点ではBtoCに強くなっており、
BtoBで成功しているサイトは日本にはなく、
大型案件が見込まれないデメリットもあります。

どうやってホームページで販売するのか

上記で書いたようなデメリットを避けたい方がインターネットで営業・販売を行う場合は、自分のサイトを強くしていかないといけません。
どうやって販売するのでしょうか。

まず、販売までのステップをマーケティングの考えで
1)知ってもらう
2)興味を持って調べてもらう
3)購入してもらう
のように分けて考えることで説明します。

1)知ってもらう

まず商品を知ってもらう必要があります。
既に世に出回っている商品であれば、どうやったら自社が販売しているか、もしくは自社で購入してもらうようにしないといけません。

商品や自社のことを知ってもらうには、
やはり情報を拡散していくほかありません。
拡散方法には
・ツイッターやFacebookなどのSNSを使う
・ブログを書く
・広告をどこか他のサイトに掲載する
などあります。

日々購入の可能性があるお客様に向け、
宣伝していくほかありません。
お客様を絞って宣伝する必要があるので、
絞り方についてご存知ない方はこちらをご覧ください。
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「新規のユーザー」を増やす方法とは

毎日有効な情報を発信することで、
少しずつ日々の情報を受け取る人が増えていくでしょう。

2)興味を持って調べてもらう

自社の商品のことを全く知らなかった人に少しずつ知ってもらうことができれば(PV数が増えていけば)今度は興味を持って調べてもらう策を講じましょう。

ただ知ってもらうだけでは、知って終わりになります。
PV数を上げて広告収入で稼ぐ方法であれば問題ないですが、
商品を販売するにはほど多いレベルです。

興味を持って調べてもらうには、その商品がお客様の課題を解決できるものということをアピールし信頼や安心を得て、必要な商品であることを示していかないといけません。

信頼や安心は、同じような課題を持った人がこの商品により、求めている結果になっていることをアピールすることは有効です。
ユーザの声や、口コミ評価がそれにあたります。
できれば、写真などを使い信ぴょう性を伝えましょう。
また、口コミの内容も具体的に書いてもらうといいでしょう。

必要な商品であることを示すには
現在のお客様の課題はどのくらい問題なのか、恥ずかしいことなのか、変えていった方がいいのかを伝えましょう。

人の欲望はお金、健康、恋愛に集約できることが多いので、
この視点でそのくらい問題なのかの共感を得ることが大切です。

健康食品なら、
病気の前兆から病気になった場合の症状や状況を説明
(購入しなかったときのデメリットを説明)

健康食品を取得することでの改善点
実際の利用者の声など

育毛剤なら
毛が薄いことでのデメリットや実体験
(もてないこと、もてないから寂しい人生になる事例紹介、もてない原因は薄毛にあること)

育毛剤を使った結果、実体験

結果的にもてた実体験・幸せエピソード

などどこも通販番組でもやっている方法ですが、
効果的です。

実際自分の課題としていることは日々感じており、
どうやったら解決できるか、解決する最善の方法(費用、時間など)を常に調べているものです(私自身毎日なにか課題を解決できるすべを調べています)

3)購入してもらう

上記の様に必要なことを伝え、必要としている人が情報を調べ納得できるなら、
購入までは近いでしょう。
後は、会社や入金、入金後の対応などの信頼・安心感を伝えることで購入してもらえるのではないでしょうか。

会社の信頼というのは、ちゃんとした会社なのかということで、
どんな人が事業をしているのか、悪評はないかなどを知らべる人は多いでしょう

その為に
・設立年月
・代表者名とその経歴
・従業員数
・売上
・沿革
・所在地
などを充実させとくべきです。

入金前後についても、
入金の仕方や入金後にちゃんとサービスしてくれるなどの保証を担保してあげる必要があります。
大型サイトと違ってホームページは悪い人が運用している場合もあるので、
大型サイトと違って、より信頼を与える必要があります。