売上直結Webマーケ講座(7)Search Console必須設定

Search Consoleの基本設定

 作成したコンテンツに、検索を通じて人に来てもらうためには、更新したWebページを検索エンジンに認識してもらう必要があります。
 Googleが提供する「Search Console」を活用して、Webサイトを作成したり記事を更新したりした時にGoogleのクローラーにサイト内を回遊してもらい、インデックスを早める方法を解説します( `ー´)ノ

サイトマップの登録

 Search Consoleにサイトマップを登録することで、サイト全体に対して、クローラーの回遊を促すことが出来ます。サイト運営開始時や大幅なリニューアルを行ったときに実施するといいでしょう。
 登録の前にサイトマップの作成方法を確認しましょう。サイトマップを作成するにはいろいろなやり方がありますが、WordPressを活用している場合、プラグイン「Google XML Sitemaps」を導入することでサイトマップを自動作成できるようになります。
 また、WordPressを利用しない環境下においても、無料のツールを活用して簡単にサイトマップを作成することができます。一例として「sitemap.xml Editer」を紹介します。サイトの入力をするだけで、サイトマップを生成することができます。
 サイトマップを生成したら、Search Consoleに登録しましょう。Search Consoleの画面で、「サイトマップ」をクリックして、表示される画面において、「サイトマップの追加/テスト」に生成したサイトマップのURLを入力して、送信しましょう。
 送信してからインデックスされるまでにしばらく時間がかかります。送信してから数日後、インデックスが進んでいるかを確認してみてください!(^^)!

記事の追加時にFetch as Googleを行う

 サイトマップの登録とは別に、新しい記事を追加したときや、リライトを完了したときは「Fetch as Google」の設定を行うことで、クローラーの回遊を促すことが出来ます。「Fetch as Google」の画面上部にURLを記入する欄がありますので、そこに更新したコンテンツのURLを入れて、「取得」ボタンを選択してください。数秒の読み込み時間が経過すると「インデックス登録をリクエスト」ボタンが出現しますので、クリックしてください。切り替わった画面の「送信方法の選択」において、「このURLのみをクロールする」か「このURLと直接リンクをクロールする」のいずれかを選択した上で、「送信」を押せば完了です。
 定期的に更新を行っているとサーチエンジンに認識されているWebサイトであれば、Fetch as Googleを行わなくても頻繁にサイトをクロールすることでインデックスを進めてくれますので、全ての記事に対して行う必要はありません。
 コンテンツマーケティングを開始したばかりの時期や、久しぶりにコンテンツや記事ネタなどの即時性が求められるコンテンツを更新したときは、ぜひFetch as Googleを行ってみてください(*^-^*)