売上直結Webマーケ講座(2)コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは?

SEOを知る上で理解しておきたい単語の一つに「コンテンツマーケティング」があります。コンテンツマーケティングとは、有用・有益なコンテンツを制作し、公開・配信することで、そのコンテンツを(潜在的にも)必要としているユーザ^(ターゲットとなるお客様)を呼び込み、ファンになってもらうように繋げていくことを目的としたマーケティング手法です。

例えば、自社サービスへの申し込みや商品の予約・購入など、直接的な収益につながるものや、自社の知名度や権威の向上(ブランディング)、公的な情報の公開・周知など、目的はWebサイトによってさまざまではありますが、今後の収益にも間接的にでも寄与するものを指します。端的に定義するなら、「集めたユーザを収益に繋がる行動へと促すこと」と言えます。

コンテンツページの主な流入元

コンテンツマーケティングには見えないお客様(ユーザー)を呼び込む力があり、とても有効な集客方法です。では、その見えないお客様はどこからやってくるのでしょうか。

大きく分けて2つの経路があります。

流入元1つ目:

GoogleやYahooなど、検索エンジンからの流入です。多くのネットユーザーが日々検索エンジンで自身の趣味があることについて調べコンテンツにたどり着きます。

流入元2つ目:

TwitterやFacebook、InstagramなどSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)からの流入です。SNSはコンテンツページよりも、情報を発信・拡散するアカウントに興味を持たれやすいメディアです。

ポイント!

ただ単に多くの人を集めたいだけなら流入元について考える必要はない。しかし、自分たちの目的を達成する為のコンテンツマーケティングでは、ユーザー傾向が違う流入元についてはしっかり考えてしかるべきである。

コンテンツマーケティングにはSEOも最適

 上記の2点以外にも流入元となるメディアはたくさんありますが、検索エンジンとSNSは現在のコンテンツマーケティングを考える上で重要なメディアであり、なかでも検索エンジンは最重要の集客メディアだといえます。
 なぜなら、「検索ユーザーの検索意図を満たす有益な情報が掲載されているコンテンツページにユーザーを呼び込むこと」はSEOそのものだからです。
また、検索エンジン経由で訪問すうるユーザは、モチベーションが高くニーズが明確であるため、コンテンツマーケティングの目的である「集めたユーザーを収益に繋げる行動へ促すこと」をかなえる最適な方法だからです。